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歯と心に優しい治療をしています歯と心に優しい治療をしています

「虫歯になったら、詰め物をすればいい」
「悪くなった歯は、金属をかぶせれば問題ない」
そう思われている方は多いのではないでしょうか。
しかし、詰め物や金属をかぶせるには「歯を削る」必要があります。
歯は、削れば削るほど寿命が短くなる特徴があり、
詰め物や被せ物をしても、それは変わらないのです。
そこで、わたしたちは「なるべく削らない」ことを念頭に
診療プログラムを組み立てます。
それは可能な限り、長く歯をご自分の歯を使っていただくため。
また、それが歯医者さん特有の「痛み」を
軽減することにもつながっているのです。
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虫歯の原因と治療 fllower 22 fllower 23
どうして虫歯はできるの?
虫歯は、歯質・虫歯菌・糖分の3つの要素に「時間の経過」が加わって
歯の表面が溶かされていく症状のことです。
歯垢(プラーク)の中には、
虫歯の原因となる虫歯菌(ミュータンス菌)が含まれています。
その虫歯菌が糖分やタンパク質を分解し、それによって排出される酸が、
歯のエナメル質やカルシウム、リンなどの成分を溶かして虫歯となります。
虫歯は、早期発見・早期治療が大切ですが、何より予防することができます。
歯みがきの習慣化と定期的なメンテナンスを習慣にしていくことが大切です。
虫歯の原因となる4つの要素 虫歯の原因となる4つの要素
歯質、糖分、虫歯菌、虫歯
歯質

歯質によって、虫歯になりやすい人、なりにくい人がいます。

虫歯菌

歯垢(プラーク)の中には、
虫歯の原因となる虫歯菌
(ミュータンス菌など)があり、
歯を溶かす酸を作り出します。

糖分

食べ物の中の糖分を栄養として、虫歯菌が酸を作っていきます。

時間

糖分が長い時間、口の中にとどまっていると、虫歯になるリスクが高まっていきます。

虫歯の進行について
エナメル質の虫歯
エナメル質の虫歯
歯の表面にある
エナメル質が虫歯に
侵されています。
象牙質の虫歯
象牙質の虫歯
エナメル質の下にある
象牙質まで虫歯が
進んでいます。
神経に達した虫歯
神経に達した虫歯
歯の神経近くまで
虫歯が進行している
状態です。
末期の虫歯
末期の虫歯
歯全体が虫歯に侵され、
神経が死んでしまった状態。
歯根にも影響が出ています。
当医院での虫歯治療について
虫歯菌には、知らず知らずのうちに増殖し
「周囲の健康な歯の部分にまで影響を及ぼす」という特徴があります。
そこで虫歯周辺の健康な歯質まで、先回りし過ぎて削り取る歯科も少なくありません。
しかし、当院では、健康な歯質を取りすぎることなく、虫歯だけを確実に取ることを心がけています。
歯周病の治療 fllower 22 fllower 23
定期的なメンテンスは欠かせません
歯周病は、発症しているのが分かりづらく、気づいた時には、
手遅れになってしまうほど、症状が進行してしまったという場合もあります。
また日常的に歯のブラッシングをしている人でさえも、
歯周病になり得る場合もあります。
ご自身の歯にあっていない歯ブラシや正しい磨き方をしていないと、
磨き残しが発生してしまうものなので、自宅で出来るセルフケア、
歯間ブラシの必要性を説明しています。
1ヶ月に1回くらいの頻度で、定期的なメンテナンスに来ていただけるような
取組みもしていますので、お気軽に来院してください。
歯周病セルフチェック! 歯周病セルフチェック!
以下の項目をチェックしてみてください。
1~2つ当てはまれば歯周病の可能性が、
3~5つなら歯周病が進行していると考えられます。
歯周病の進行について
健康な状態
健康な状態
歯周ポケット
0.5~2mm
軽度な歯周病
軽度な歯周病
歯周ポケット
3~4mm
中度な歯周病
中度な歯周病
歯周ポケット
5~6mm
歯槽膿漏
歯槽膿漏
歯周ポケット
7mm以上
当医院での歯周病治療について
歯周病治療で私たちが、最も大切にしているのは、「症状の程度」をしっかりと見極めること。
そのうえで、患者様一人ひとりに寄り添った治療計画をご提案させていただきます。
また「歯周病とは何なのか」「なぜ起こるのか」「その後のメンテナンスははどうすれば?」
といったところから、わかりやすく、しっかりとお伝えすることもお約束します。

主な診療内容主な診療内容

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interview
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