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お知らせ初診メニューについて2021年01月04日

こんにちは!更新がすっかりご無沙汰してしまい、申し訳ございません。

今回は当院からのお知らせがございます。

初診時に実施させていただく基本メニューが決まりましたので、令和3年1月より実施させていただくことになりました。
※内容は下記の初診時の基本メニュー表をご確認ください。

その項目の中に、保険診療外の「口腔内カメラ撮影」(税込500円)がございます。
こちらを行なう主な必要性としては、下記のとおりです。

1)歯科医師、歯科衛生士が患者様の口腔内の状態をより正確に把握し、治療方針や治療計画を立てやすくするため

2)患者様に実際にご自身の口腔内の写真を見ていただき、治療への理解とご自身の歯への関心を深めてもらうため

3)治療開始から比べて、治療終了後に口腔内がどのように改善されたかを患者様ご自身に確認していただくため

以上のことにより、患者様へ「精度の高い、よりよい診療」を提供させていただくことができます。

初診時にしっかりとした対応をさせていただくことで、患者様おひとりおひとりとしっかりと向き合って診療をすすめていくことができ、このことが一番大切なことだと思っております。

そして初診時にかかわらず、通院していただいている患者様も診療などでご不明なこと、ご相談したいことなどがございましたら気軽にどんどん医師や歯科衛生士まで!

永瀬歯科医院は患者様と信頼しあえる関係を目指しております。

当院で治療を行う際にはお口の中の写真撮影をさせていただきます。目的は2つあります。

1つは私たち歯科医師、スタッフがお口の中の状態がより把握できるようにするためです。限られた診療時間内では患者さんのお口の中を診るには限界があります。撮影された画像をしっかりと見ることにより様々な情報を得ることができます。

では実際、口腔内写真からはどのようなことが観察できるのでしょうか。口腔内写真の構図には撮影部位によってそれぞれ撮影枚数が異なりますが、当院では5枚法の撮影を主に行うようにしています。5枚法とは噛んだ状態での正面、お口を開けての上顎の歯列、下顎の歯列、噛んだ状態での左右のかみ合わせの写真の計5枚をいいます。5枚撮影するとお口の中の状態がほぼ観察することができます。

口腔内写真5枚法からは以下のことが観察できます。

上下かみ合わせの関係と歯並びの状態、歯ぐきの状態(バイオタイプ、発赤、腫脹、歯頚ライン等)プラークコントロールの状態、小帯の付着異常、また歯の色調や形態を観察することができます。

また、チェアサイドで患者さんの口腔内を直接診ている時には見落としていたことや、治療による詳細な変化を口腔内写真から発見することもあります。このように直接口腔内を診ているときより、口腔内写真からさらに診断や治療方針を確認することができます。そのためには、ただやみくも撮影を行うのではなく、写真に規格性がなければいけません。規格性があることにより得られる情報は多くなります。規格性のある写真を撮るために撮影の際、お口の中にミラーを入れたり、口唇に器具をかけたりします。

2つめの目的は患者さんにご自身のお口の中の写真を見てもらい、治療への理解を深めてもらうことです。実際、自分のお口の中を見ることってあまりないと思います。今自分の歯は何本あるのか?むし歯はあるのか?歯ぐきは健康な状態なのか?など…画像をみてもらうことによってご自身のお口の中に対して関心も高まるかと思います。

主な診療内容主な診療内容

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2013.03.13 ホワイトエッセンスがスタートしました!

ホワイトエッセンスがスタートしました!

ホワイトエッセンスは、
歯のホワイトニングやクリーニングを始めとして、
口もとの美と健康を手に入れる
デンタルエステ・クリニックです。

0120-70-8846(10:00~19:00 日・祝日休み)
※ホワイトエッセンスコンシェルジュデスクにつながります。

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